ストレートパーマを長持ちさせる4つのポイント

ストレートパーマを長く持たせたい!すぐにできる4つのポイント

ストレートパーマをかけてもすぐに取れてしまってクセが出てくる
という経験はあなたもありますよね?

 

 

せっかくかけたストレートパーマは少しでも長持ちさせたいでしょう。

 

 

すぐに元に戻ってしまうのを何とかしたいと思っているあなたに、

 

・ストレートパーマはどのくらいの期間持たせられる?

・ストレートパーマを長持ちさせる方法

・ダメージ補修がストレートパーマの持ちを良くする

 

という点についてまとめました。

 

 

これまでストレートパーマの持ちが悪かったというときは
長持ちさせるコツも紹介していますので、以下を参考にしてください。

 

 

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ストレートパーマはどのくらいの期間持たせられる?

 

 

ストレート髪

 

 

パーマの持ちは髪質によって持ちが左右されるので、
一概に何日持つとはいえません。

 

 

残念ながら早い人では3〜4日ほどで取れてしまう人もいますし、
逆に髪質やケアによっては2ヶ月くらい持つ人もいます。

 

 

パーマがかかりにくく持ちが悪い原因として詳しくは
次のパーマがかかりにくい原因と対策の記事をご覧ください。

 

 

ここでは大きな要素となる髪質について簡単に紹介します。

 

 

ストレートパーマの持ちが悪い髪質

 

パーマが持たない髪質として代表的には次の3つがあります。

 

 

1.ダメージヘア

 

ダメージがひどい髪の場合、パーマ液がしっかりと髪に保持できないため
パーマ液自体が流れ落ちてしまって持ちが悪くなります。

 

 

 

2.水分の多いしっとりした髪

 

先ほどのダメージヘアとは逆に潤いに満ちたしっとり髪も
ストレートパーマの持ちは悪い髪質です。

 

 

健康的な髪質の場合はキューティクルがギュッと締まっているので
パーマ液が髪の内部に浸透しにくくなり持ちにも影響します。

 

 

意外な感じがしますが、健康的な髪はパーマには向きません

 

 

 

3.シリコンシャンプーを使っている

 

シリコンシャンプーはシリコンで髪をコーティングする事で
サラサラ感を出しています。

 

 

そのため、キューティクルが締まっている状態を同じように
パーマ液が浸透しにくくなってしまいます。

 

 

これらの髪質はパーマのかかり自体が悪いので
長持ちもしなくなります。

 

 

 

このように髪の状態によっては長持ちしませんが、
せっかくあてたストレートパーマは
少しでもまっすぐな状態で長く維持したいですよね。

 

 

そこで続いては、ストレートパーマを
1日でも長く持たせる為のコツを紹介します。

 

 

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ストレートパーマを長持ちさせる方法

 

髪質やダメージに左右されるパーマの持ちですが、
できるだけ長く効果を持続させたいものです。

 

 

そこで、ストレートパーマを少しでも長持ちさせるためのコツを紹介します。

 

 

ストレートパーマを長持ちさせるためには、

 

1.シャンプーは2〜3日我慢する

2.洗浄力の弱いシャンプーを使う

3.自然乾燥ではなくドライヤーを使う

4.ダメージ補修をする

 

の4つがポイントとなります。

 

 

 

1.シャンプーは2〜3日我慢する

 

これは言われなくてもよくご存知でしょう。

 

 

パーマはかけた直後が一番キレイに思えますが、
24時間以上かけて形状が定着していっています。

 

 

ですので、髪にパーマの薬剤が浸透するまでは
シャンプーで落としてしまわないように我慢して
髪に刺激を与えないことが大切なのです。

 

 

毎日、お風呂に入って洗髪している方には、
1日でも髪を洗わないのはかなり苦痛ですよね。

 

 

しかし、パーマが定着していない時に
シャンプーしてしまうと確実に持ちが悪くなってしまいます。

 

 

せっかくまっすぐになった髪を維持するためにも
シャンプーは我慢してくださいね。

 

 

 

2.洗浄力の弱いシャンプーを使う

 

シャンプーは洗浄力重視で作られているものが多いです。

 

 

4日以降から頭を洗うときに
洗う成分が強いシャンプーを使うと
せっかくのパーマ液が落ちやすくなってしまいます。

 

 

洗浄力の弱い弱酸性のシャンプーを使って
余分に落とすことのないようにしましょう。

 

 

 

3.自然乾燥ではなくドライヤーで乾かす

 

自然乾燥するとキューティクルが開いたままで
長時間すごすことになります。

 

 

その状態はとてもダメージを受けやすく無防備になっているので、
髪を洗った後にはドライヤーで乾かして
キューティクルをしっかり閉じておくことが大事です。

 

 

 

4.ダメージ補修をする

 

そして最後にダメージ補修をすることで
ストレートパーマの持ちがよくなります。

 

 

髪がダメージを受けている状態は
定着しているパーマ液が剥がれやすいので
ダメージ補修をして髪を守ることが大切です。

 

 

ダメージ補修については次に詳しく書いています。

 

 

 

ダメージ補修がストレートパーマの持ちを良くする

 

パーマはかける度に髪にダメージが蓄積しています。

 

 

そして、髪は傷みがひどくなればなるほど
ストレートパーマをしてもキレイな形を形成できにくくなり
取れやすくなってしまいます。

 

 

パーマをかけると切れ毛やパサつきが増えてしまうのもこのためです。

 

 

ですので、髪のダメージを修復することが大事です。

 

 

空洞化してしまった毛髪のダメージ部分をしっかり補修すれば
ストレートパーマの持ちも良くなります。

 

 

繰り返しパーマをかけてきたダメージ補修には
「守り髪」というノンシリコンシャンプーがおすすめです。

 

 

シャンプー

 

 

守り髪はパーマやカラーリングで傷んだ髪を補修し、
強い紫外線によるダメージを予防してくれるシャンプーです。

 

 

美髪を作る事をコンセプトに開発されているので
リピーターが多いのが特徴です。

 

 

ただこの守り髪は、10代・20代で髪を傷めてしまって
ダメージが蓄積している30代以上の人向けのシャンプーです。

 

 

値段も市販のものよりお高いので
あまり若い世代にはお勧めできません

 

 

しかし30代以上で髪のダメージや切れ毛、パサつきに
本当に悩んでいる方にはピッタリのヘアケア用品です。

 

 

10〜20%OFFの割引で購入することもできるので、
詳しくは下記の公式サイトをご覧ください。

 

 

美容師が絶賛するプレミアムシャンプーとは?
美髪ベースメイクシャンプー『守り髪』

 

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