ヘアアイロン 戻る

ヘアアイロンがスグに戻る

 

頑張ってヘアアイロンをしても
すぐに元に戻ってしまうことって、ありますよね?

 

 

しかし、気になるからといって、
ヘアアイロンを何度もあてたりすることはかえって逆効果。

 

 

髪へのダメージを考えると
ヘアアイロンの回数は少なければそれに越したことはありません。

 

 

ヘアアイロンの持ちが悪いということは
間違ったやり方で使っていることの証でもあります。

 

 

 

 

ヘアアイロンが長持ちせずすぐ戻ってしまう原因と影響

ヘアアイロン

 

せっかくあてたヘアアイロンが長持ちしないのは、

 

@髪が濡れたままアイロンをあてている

A髪をとかしていない

B髪を強く挟んで引っ張っている

C特定の部分に繰り返しあてている

 

 

この4つのことが原因です。

 

 

この状態を放置してアイロンをしていると、
髪へダメージを与え続けていることになります。

 

 

一時的にストレートにすることも大事ですが、
将来的な髪の健康のためにも次の項目を参考にして気をつけてください。

 

 

 

@髪が濡れた状態でヘアアイロンをあてている

ヘアアイロン髪が塗れたまま

 

ヘアアイロンは髪が濡れた状態でかけてはいけません。

 

 

髪が濡れている=キューティクルが開いている

 

 

キューティクルが開いているときは外部の刺激を受けやすく、
髪がダメージを受けやすい状態です。

 

 

そのタイミングでヘアアイロンを使用すると、
髪の内部に熱が直接伝わってしまいます。

 

 

ヘアアイロンを当てた時に「ジュッ」と音がした経験はありませんか?

 

 

この音は髪の表面だけでなく
内部の水分が一気に蒸発した時にでる音で、
髪の内部は大きなダメージを受けています。

 

 

ヘアアイロンでストレートにしても、
ダメージを受けた個所から不必要な水分が吸収されて
長持ちせずすぐに元に戻ってしまうのです。

 

 

キューティクルはヘアアイロンの熱が
髪の内部にダメージを受けないよう守ってくれる大事なものです。

 

 

濡れている髪のほうが熱から守ってくれそうですが、
逆効果になるので必ず乾いた髪にあてるようにしましょう。

 

 

きちんと乾かした後に、
ヘアアイロン用のスタイリング剤を使うことは髪を守るためにも良い選択です。

 

 

※ヘアアイロンの種類によっては濡れたままの髪でもダメージが少ないタイプが出ています。

 

 

 

 

A髪をとかさずにヘアアイロンをあてている

クシとヘアアイロン

 

ちゃんとドライヤーで髪を乾かしたからといって、
そのままヘアアイロンをあてるのは禁物です。

 

 

髪を乾かした後は必ずブラシでとかしてからでないと、
ヘアアイロンの効果は長持ちしません。

 

 

ドライヤー後の絡まった髪の毛は熱が均一に伝わらないので、
必ず髪をブラシでとかしてサラサラにしてから使うことです。

 

 

なお、絡まった状態でのヘアアイロンは部分的に熱がかかりすぎて、
髪に強いダメージを与えてしまいます。

 

 

パサつきや切れ毛などのトラブルにもつながるので、
必ずとかすことを忘れないようにしましょう。

 

 

 

 

B髪を強く挟んで引っ張りながらヘアアイロンをあてている

力いっぱい

 

くせが強いと、つい強く挟んで引っ張りながら
ヘアアイロンをあててしまいがちですよね。

 

 

ですが、ヘアアイロンは髪を引っ張って真っすぐにするものではなく、
熱で髪の細胞の結合を変化させて真っすぐな状態にするものです。

 

 

引っ張りながらアイロンしてしまうと髪に摩擦がかかり、
切れ毛や裂け毛の原因となります。

 

 

髪に無駄な負荷がかかるので
ストレート状態は長持ちするわけがないのです。

 

 

反対の手で髪を軽くまっすぐに引っ張った状態で
軽く挟みながらあてていくとキレイなストレートにまとまります。

 

 

 

 

C気になる部分に繰り返しヘアアイロンをあてている

繰り返し

 

くせのつきやすい箇所はつい何度もヘアアイロンをあててしまうものです。

 

 

しかし、特定の部分に繰り返しヘアアイロンを当てると
摩擦や熱で髪のキューティクルがはがれてしまいます。

 

 

キューティクルがはがれてしまうと、
髪の内部に保持するべき水分が蒸発して常に乾燥した状態になります。

 

 

外気の水分がはがれた部分に影響することで、
時間がたつと髪のうねりとして出てきてしまいます。

 

 

 

これらの4つの行為はヘアアイロンしてもすぐに元に戻る原因となるだけでなく、
髪に甚大なダメージを与えてしまうので心当たりがあるなら即やめましょう。

 

 

逆にこの間違ったやり方を見直すことで
ヘアアイロンの効果を長持ちさせることができるようになります。

 

 

ただ、縮毛矯正やストレートパーマよりも1回のダメージが少ないとはいえ、
ヘアアイロンを頻繁に使っていると髪への痛みもひどくなります。

 

 

なので、できれば毎日の使用は控えたいもの。

 

 

髪へのダメージを考えると週2〜3回程度にしておくほうが安心です。

 

 

ただ、ヘアアイロンしないと髪のくせやうねりを抑えられない!
というあなたの悩みはよく分かります。

 

 

ヘアアイロンに頼らずとも、スタイリング剤とドライヤーを使えば
キレイにまとまる髪にすることができます。

 

 

 

 

スタイリング剤とドライヤーでくせを抑える

スタイリング剤とドライヤーで髪まとまる

 

 

髪のうねりを抑えまとまった髪にするには
髪の内部に水分を持たせキューティクルを保護し
潤いを保持させることがポイントです。

 

 

市販のヘアウォーターなどのスタイリング剤は
寝ぐせ直しや髪を扱いやすくするためには向いているものの
すぐに蒸発してしまうためストレートが長持ちしないのです。

 

 

シュクルンというトリートメントには髪の内部に潤いを与えるヒアロオリゴと
髪の外部から潤いを与えるヒアロベールの2種類のヒアルロン酸を配合
芯までぜいたくに潤いを与えることが出来ます。

 

 

 

シュクルン

 

 

 

また、キューティクルのダメージ補修をするメープルウォーターや
髪にハリとコシを与える加水分解ケラチンを配合
して
外部ダメージから髪を守ります。

 

 

潤いとコーティングで髪に水分を保持することができるため、
朝整えた髪をしっかりとストレートに保持できるのです。

 

 

使い方はシュクルンを手にとり髪になじませ、
クシで伸ばしながらドライヤーでブローするだけ。

 

 

わずか1分でなめらかなツヤ髪になるので、
ヘアアイロンをあてる回数は圧倒的に減らせるので、
髪にかかる負担も大幅に軽減できますよ。

 

 

 

シュクルン使い方

 

 

 

シュクルンでは全額返金保証がついているので、
「私の髪に合うかしら」という不安もご無用です。

 

 

ヘアアイロンを週2〜3回、シュクルンを週3〜4回など
日によって使い分けることもできますよ。

 

 

特にヘアアイロンの持ちが悪いと感じているなら
髪の傷みは深刻な状態の可能性もあります。

 

 

30日間たっぷりとお試しできるので、
興味があれば下記の公式サイトを参考にしてみてください。

 

 

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