【まとめ】縮毛矯正やパーマをあてずに髪をストレートにする方法

ダメージを抑えて髪をくせ毛をまっすぐな髪にする方法

くせ毛をさらさらストレートにしたいと思ったら
縮毛矯正やパーマが頭に浮かぶでしょう。

 

 

しかし、せっかく縮毛矯正やパーマをしても持ちが悪かったり
すぐに取れてしまうなんて事ありませんか?

 

 

また、それらは髪のダメージになりますので、
頻繁にするのも躊躇してしまいますよね。

 

 

あなたの髪質によってかかる日数や程度は異なりますが、
日々の生活のケアでまっすぐでしなやかな髪にする事もできます。

 

 

 

髪をさらさらストレートにする方法

 

くせ毛や天然パーマは生まれつきや遺伝の影響もゼロではありません。

 

 

しかし、日々の生活を見直すことで毛髪にツヤを与えて、
まとまりのあるストレート髪を手に入れる事は夢ではありません。

 

 

 

髪と頭皮環境を整えるシャンプーに変える

 

汚れをしっかりと落とすために、
洗浄力の強いシャンプーを使っていませんか?

 

良く汚れを落とすタイプのシャンプーは
必要な皮脂まで取り除き髪を乾燥しやすくしてしまいます。

 

 

そのため、乾燥した髪が水分を吸収してうねりが発生しやすくなります。

 

 

洗浄力の弱い髪と頭皮環境を整えるシャンプーで洗うと
髪の水分量を増やすことができ、自然なストレートになります。

 

 

髪の水分量について

 

 

 

洗い流さないトリートメントでケアする

 

トリートメントにはすぐにすすいで洗い流すタイプと
洗い流さないタイプの2種類があります。

 

 

くせ毛の場合は洗い流さないトリートメントがおすすめです。

 

 

洗い流さないトリートメントには、
髪の内部にある水分が蒸発するのを防ぎ
保湿する働きがあります。

 

 

また、髪のダメージ補修のほかに
ドライヤーの熱や紫外線(UV)などの
外部刺激から保護する役割もあわせ持っています。

 

 

流さないトリートメントの使い方

 

 

ちなみに、洗い流さないトリートメントのことは
アウトバストリートメントとも呼ばれます。

 

 

 

 

タオルドライでは髪を傷つけない事!

 

洗髪が終わった後の髪はキューティクルが開いている状態です。

 

 

この時にバスタオルで頭をガシガシ拭くと、
キューティクルがはがれてしまい髪の傷みにつながります。

 

 

濡れている髪は外部からの刺激に無防備な状態なので、
髪の毛は絶対にこすらずに、タオルで叩くようにして水気を取るようにします。

 

 

ロングの場合はタオルで挟み込むようにして
毛先に向かってキュッキュッと髪を握っていくと
ダメージを与えずに余分な水分を吸収できます。

 

 

 

 

ドライヤーでブローする時は伸ばしながらが鉄則!

 

ドライヤーのあて方ひとつでも髪のうねりの発生しやすさが変わります。

 

 

ドライヤーをあてる時には必ず根元から毛先に向かって
ブラシなどで髪を伸ばしながらブローします。

 

 

下(毛先)からあててしまうと、キューティクルが開いてしまうので
はねや広がりの原因となってしまいます。

 

 

温風と冷風の使い分けや低温ドライヤーを使って
髪の水分を飛ばさないようにすることが大事です。

 

 

ドライヤーの上手なかけ方

 

 

 

自然乾燥はNG

 

髪に水分を浸透させたいと思って
自然乾燥で髪を乾かす人がいますが間違いです。

 

 

髪が濡れている時はキューティクルが開いているため
ダメージを受けやすく内部に保持している水分も蒸発しやすいのです。

 

 

水分が蒸発する際に髪に必要な水分まで飛んでいってしまうので、
髪がパサパサになってしまいます。

 

 

自然乾燥は止めて、
ドライヤーでキューティクルをしっかりと閉じさせましょう。

 

 

 

ヘアアイロンの温度に注意!

 

ヘアアイロン(コテ)はメーカーや機種によって設定温度が違います。

 

 

高温でストレートのキープ力を上げるべきという意見もありますが、
温度が高いと髪にかかる負担が大きくなります。

 

 

ヘアアイロンは頻繁に使用するものですので、
高温での使用はおすすめしません。

 

 

130度以下で10秒程度アイロンをかけて滑らせていくのが
髪へのダメージが少なくて済みます。

 

 

ちなみに、アイロンするときには横に引っ張ってはダメ!です。

 

 

必ず下へ引っ張って、髪の途中に段がつかないようにしましょう。

 

 

ヘアアイロンの上手な使い方

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

 

くせ毛をまっすぐにするには、縮毛矯正やストレートパーマ以外にも
日常でできることが沢山あると分かってもらえたことでしょう。

 

 

今日から取り入れられることなので、
ぜひ試してみてくださいね。

 

 

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