くせ毛でも扱いやすいボブのお手入れ方法

くせ毛で広がるボブをすっきりと抑えるお手入れ方法

 

くせ毛でも扱いやすいので「ボブスタイル」は人気の髪型のひとつです。

 

ロングからイメチェンのときに、ボブにしようと考える人が多いです。

 

ただ広がる髪質の場合、髪が短くなることで癖がでることが気になって躊躇してしまうことも少なくありません。

 

美容師の中にもくせ毛の具合によってはボブを反対する人も居ます。

 

ただ、ボブはどのような輪郭の人でも似合うヘアスタイルです。

 

また、多少ハネたり癖がでても、ボブはアクセントになるのでおすすめです

 

 

ボブでくせ毛が目立つとき

 

ヘアアイロンを使えば広がりがおさまるので、どうしてもくせが気になるならアイロンを使うとスタイリングしやすくなります。

 

ただ、ボブは余程チリチリでない限り、ワックスなどでクシャクシャにしてあげるほうが、自然なスタイリングができるので、無理にまっすぐにする必要はないです。

 

 

 

お手入れ方法

 

また、ボブはロングに比べてお手入れが簡単なのも魅力的です。

 

ロングにもどしたい時にも伸ばしやすいという利点もあります。

 

ただ、やはり癖の出やすい長さではあるので、お手入れはきちんと行いましょう

 

 

頭皮をしっかりと洗う

 

くせ毛の原因のひとつに毛穴の変形があります。

 

頭皮に皮脂がついていたり汚れていると、髪が成長するときに毛髪にゆがみができてしまい、癖が強くなります。

 

洗髪の際には、頭皮をしっかりと洗うことが大切です。

 

 

トリートメントでダメージケア

 

キューティクルがはがれていると、髪の水分が蒸発してしまいうねりやすくなります。

 

トリートメントでキューティクルの補修をすることで、髪の水分が維持しやすくなるので、癖を抑えられます。

 

 

ドライヤーの温風・冷風を上手く使う

 

ドライヤーで髪を乾かすときに温風だけで乾かしてしまうと、髪の水分が飛んでしまいうねりが出てきます。

 

髪のくせを軽減するには、髪の芯に水分を保っておくことが大事です。

 

ドライヤーの温風で7〜8割乾かしたら、あとは冷風を使ってキューティクルを閉じて水分の蒸発を防ぐようにしましょう。

 

 

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