まさに万能アイテム!ワセリンで出来る髪と頭皮ケア

保湿剤として利用頻度の高いワセリン。

 

 

実は髪や頭皮ケアにも使えるって知っていましたか?

 

 

ワセリンは皮膚の上に膜を張る事が出来るので、
保湿剤として利用される事が多いです。

 

 

同じように髪の表面をコーティングして保護する事が出来るのです。

 

 

 

 

ワセリンを使ったダメージヘアケア

 

キューティクルが剥がれたり傷ついたりしている髪には
ワセリンがコーティング剤となり、髪内部にある水分の蒸発を防ぎます。

 

 

シャンプーをして濡れた状態の髪はキューティクルが開いています。

 

 

この時にワセリンを塗ることがポイントです。

 

 

髪をドライヤーで乾かしてしまった後では、
キューティクルが壊れた箇所から水分が失われてしまいます。

 

 

ですので、髪が潤いで満たされている時にワセリンでフタをして、
蒸発を防ぐことが大切なのです。

 

 

 

 

ワセリンを使った頭皮ケア

 

シャンプーしてきちんと頭皮を洗っても、
しばらくすると頭皮にベタつきを感じることありませんか?

 

 

これは不要な皮脂汚れをしっかりと取り除いていないときに起こります。

 

 

シャンプー前にしっかりとぬるめのお湯で髪と頭皮の汚れをおとしたら、
ワセリンを手に取り指の腹で頭皮を揉みます。

 

 

強くこすらずマッサージするように揉むのがポイントです。

 

 

こうすることで皮脂汚れを浮き上がらせられるので、
シャンプーをしたときに皮脂を落としやすくなります。

 

 

余分な皮脂が残っていると酸化して頭皮の臭いにもつながるので、
しっかりと落としておきましょう。

 

 

ただ、ワセリンはシャンプーしても落ちにくいので、
ワセリンが頭皮に残らないように
丁寧にシャンプーするのを忘れないようにしてください。

 

 

 

 

 

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